プロフィール

飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

舞台をアメリカ南部の小さな町サバナに移し、『フンッ!』眉毛吊り上げ活躍中の愛犬。前世は黒人の奴隷だったと思う飼い主が涙ながらに綴ります。

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

犬のプライド

なかなか現われなかった職人さん、ようやく昼近くになって現われた。
『もう出かけちゃうところだったよ!』 そんな予定も無いのに文句を言ってみると
『ハシゴ持ってきてるから、大丈夫だっ!』 
不法侵入もありなのぉっ? ぶっ飛ぶわぁ〜。

オイは庭で過ごさせていた。
笑っていた赤子も泣きだすだろう人相のおっさん2人、入って来た。
一般に言う『シャイながら、可愛い良いコ』の反応。自分に近づく2人をヘラヘラ歓迎している素振り。庭の『ハウス』を命じると入ったけれど、すぐに半身を出しているので、怒鳴りの一発。その後、家の納戸に入れた。

その後、通りかかってオイの様子を見て、『うわぁ!オイ。不貞腐れてるぅ〜』
チロっと上目使いのオイ。『プライドが傷ついたのよ、あんたのせいでね』って言われたよな気がするの。
それが本当なら、随分変なところでそんなもの持ってて、どうすんの?と思うけど。もしかするとそれって、牧羊犬のもの?それともオイのもの?

3時のお茶の時間に庭のテーブルでコーヒーをお出しする。親方のT蔵さんだけは、非常にオイに嫌われているが、他の職人さんは犬に関心が無いので救われる。

しかし意外にも
『俺んちも昔は犬飼っててさぁ』
『へぇ〜? 何、飼ってたの?』

『ピレネー』

ぶっ飛ぶのはこんな時。

HW
ぶっ飛ぶ。

断尾について鍵コメを下さっていた、あなたさま

おぉ、まったく、こんなに役立つお話を頂いていたのに、気が付きませんでした!
今、気が付きました。あるところの検索サイトで、この記事が載っており、改めて見直して気が付きました。自分の書いたものは、情けなくもありますが、これを発見出来たって、日頃の行いがいいとしか、言いようがないです、私。

ありがとうございました!

そうなんですよ!あれはとてもいい訓練になると私も思うのですよ!

どこのどなたなの?

私の思うオゥシー像って、そう、同じかも知れない!って方を発見!
いや、それ、私の理想よ!っていうべきか。
でもわかるよ、それ。
どこのどなたなの?

『何か理解したい!』って時の、あのオゥシーの顔。一途で、懸命な可愛らしさ。
なのに簡単に陥っちゃう、興奮。
でも、むやみに吠えたり、暴れまくるようなコ達じゃないよね。

本屋で立ち読みしたら、アメリカのオゥシーのブリーダーさんも
いくつか、そうなんだよ〜と、私も思うことをおっしゃっていた。
普段は、まったりと陽だまりや日陰でゴロ〜ンとしてる
のんびりオゥシーが私も好きよ。


絶対、今日1日、庭作業はしないぞ!と決めた。
ぜ〜ったい、やらないぞっ!
しかし我が家の塀下の溝に、笹がワサワサと茂っているのを発見。
雨の切れ間に飛び出して行って、撤収。
しかし確かに、そこは庭ではなかったな。

オイは、働く私を見学。
せっかくの機会だから、苦手な側溝の蓋の上で
“停座”を、ほんの少々。


| ホーム |


 BLOG TOP