吠え立てる犬とその飼い主に学ぶ
2007/03/08 10:12
ま〜た天気が悪かったので、ドック・カフェに。
入店すると、けたたましく小型犬2匹が吠え始めた。
ビビリはしなかったのだけれど、ムカついた。オイと一緒でなければ、或いは、もう少しオイが臆病でなければ、心はもっと平和でいられるのだけれど。
吠え立てる犬に対して、『やったろか!』という攻撃的な気持ちと、犬を制しもしない女性の飼い主2人への軽蔑とに、心をサッと支配された。
これだよ。
これが邪気とかムキとか言われるものかも知れない。
覇気に覆われた人とは、恐らくこういう感情にはならないのだと思う。
そうか。
その飼い主さん達の視線を背中で感じながら、オイに“伏せ!”を命じる。いつものように勢い良く命じる。
ところが、前脚をスタ、スタと、ずらしながら、いつもよりずーっとゆっくり高度を下げていくオイちゃん。
・・・・ 背中に感じる拍子抜けのムード。 と〜ても、カッチョ悪い。
こういうのがプロと違う素人の苦労。別名、犬の負担。多分、プロならこんな出来の犬とは人前に出ないのだろうなぁ。
しかし、邪気・ムキをどーやって押さえるんだ、この状況で!と思うべ。
『あのコ達、小さいのに怖いわ〜』
訓練 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

