思いがけない働きかけ
2007/03/15 10:16

これには参った。
オイに伏せを命じてあったのに、勝手に顎を地面からあげていた。私は見てないようで、いつでも見てるんだよ!と、ちょっと驚かしたつもりだった。天罰式ではなく、キチンと私だよ!と示してから。
ところが、本当にちょっとした事であったのに(と、思うんだけど)、オイはガタガタ震えだし、恐怖に支配された。私は自分があまりにも計算外に、迂闊に、オイの領域に踏み込んでしまった事を知った。自分の覚悟も無しにオイを『何とかしよう』だなんて、思ってはいけないんだよぉっ〜(絶叫!)
この思いがけない事態をどう収拾つけてよいのかわからなかった。
自分自身も動揺が押さえられず、何とか体面は保って初日はさりげなく終了。終日、心が泡だってしかたなかった。
しかし翌日、このままではオイは可哀想なままだ、と思い直し、似たような環境になるのを待って、同じ状況に置いた。
上の写真はその時の写真。怯えて、また顎を浮かせたので叱られて、2度目の伏せを命じられた後で撮影。
泣きそうな顔!
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