
ケーキでも食べませんか?
時々ダンナが大丸地下で買ってきてくれるKEITHのケーキ。
これも美味しかったけれど、私の好みのケーキはこれでない(爆)
ダンナよ、もう一度頑張って欲しい。
まだまだ続きます。鬼の時間。3日目。
今朝 『伏せ!』を命じましたが、いつものようにタラタラ応じました。ところが例の環境を作り出したところ、ピタ、ピタ、『勘弁して下さい伏せ』になりました。
餌をモチベーションに使うシツケ法は、かねがね、いつからどうやって餌を必要無くしていくのかが謎でした。コマンドには従っても、心が寄り添うかどうかは別の話、と思うので。どこから餌無くして、それが可能なのか、いまだにまったくわかりません。
しかし、偶然、私のやってしまったこういう似非・強制法の場合も、それではいつから、飼い主である私を侮れない、強い存在なんだ〜、と犬は学ぶのか、先の見えない困難がつきまといます。
私は私であるのに、犬が勝手に『従わなければならない場合』と『従わなくって良い場合』を判断してしまう。
う〜ん。
破門になりましたが、先生から習った“伏せ”の方法とは、犬がこのコマンドに対し状況判断する余裕などなく、瞬時に従わせるものでした。ここにプロの技である事がわかります。(私が成功させれなかっただけで・・・)
で、今朝は昨日よりブルブル震えてる時間が短くなったので、繋留をやめて、“伏せ”と“座れ”を交互に繰り返してみました。“座れ”から“伏せ”を命じられると、オイはズルズルと私ににじり寄って、私の足元に逃げ込みたがります。
また私の姿を見つけると、庭のハウスの中にこもるようになりました。思い切って、ハウスに入れない場所に繋留する時間を設けるようにしました。
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話、戻って昨日のこと。
朝早く、私はオイと土手でボール遊びをしました。
そんな朝でもオイには暑すぎたようで、木陰のベンチで休憩。その時、足元のオイが不思議な表情で私を見つめるので、何だったのだろう?と。目の表情が緩い。
後になって『あれは・・・、笑顔?!』と・・・。
しかし、こういう楽しい話で終わりません。夕方、鬼タイムを過ごし、休憩もたっぷり取り、夕食も平らげて、後は夜の落ち着いたひと時を・・・・のはずだったのに、オイは、まるで飢餓の国の子どものような皮と筋だけの顔になって、目をギョロギョロさせ、激しく疲労していました。ひっくり返すと腹部や顎周りの赤みも強い。
犬とは非常に難しい生き物だと、つくづく思います。