どんくさい飼い主だからこそ
空き地で工事現場のおっさんがマーキングをしているのを目撃しちゃってから、しばらくあそこで遊べなかったの。でもこの雨で流れたから、いいかな、って。
ロング・リード付けたって、ドック・ランのような区切られたスペースがあったて、最終的には犬の判断に任せるしかない場面が多い。
しかしロング・リードってちょっと危ないかも?って思う。オイのような遊びにガムシャラさんの犬の飼い主だから思うのか、犬の足にリードが絡んで骨折や捻挫・火傷なんて事はないの? 頚椎痛めちゃったりとか。
ちょっと思い立ってみたのだけれど、オイのカラーに繋ぐリードを細い紐タイプにしてみました。フィールド系の犬の訓練には、もっと丈夫なリーシュが使われるようだけれど、空き地で遊ぶのにはホーム・センターで売ってるような、滑りの良い紐で充分。
この紐ロープの先に、通常のロング・リードがあって、その先は、空き地管理用・園芸一輪車に繋がれています。オイは私の足元で思いっきり遊びますが、こぼれボールを拾いに離れるような時には、ロング・リードが役立ちます。ちょっと遠目にボールを投げてやって、そんなボールを鼻で弾いちゃったりした時に、更なるGとして役立つのが、今度は一輪車。
オイは一輪車を引き摺ってでも走るけれど、タイミング良く呼び戻しをかければ、状況の不愉快さもあって、いつもより真面目に戻って来ます。何よりもガッツ〜ン!ウゲッが無いのが、安心できる。
一輪車の代わりに、強力な繋留バネがあれば、どこでも便利だ〜。探してみよう。
* 素人が、自己責任で、しかも思いつきの実験でやっている事をご了承下さい。
余計な話はいいから、早くボール投げれ!
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