靴下運べども・・・。桜の蕾膨らんでも・・・。
オイが堕ちてしまったよ〜。 あぁ〜
引き上げられないまま。
するべき事は、自分の心を振り返る事と、『オイって、頭いいよなぁ〜。じっと動かずに腹が減るのを防いでいるぞ』と感心してる男の押さえ込み。これが出来ずに、オイをどーのこーの言うのは間違いだ〜。
オイは最短時間で靴下を10セット運んだ。kuroさんのアドバイス、地道に根気良くの部分を、本当に心からありがたく頂戴するのだけれど、一応私にも靴下を10セットには、意味があるの〜(と、まぁ、信じているのよ)
ここでは『達成感と自信』を身に付ける前に『諦めと我慢』を学ばなければいけないのが、ワシラのレベルとして適当。
しかもこれはオイの最初のトレーナーのW田先生にも言われた事だから、齢5・6ヶ月の頃言われたことを、5歳まじかにして、いまだ悪戦苦闘していることになる。(*しかしこの靴下運び10セットとは、まったくの私の思いつき訓練で、プロの方の指導に則って行なっているものではありません)
靴下を最速で運んだということは、ある意味では少しずつ『諦めと我慢』が出来たって事なんだろうけど、気の狂ったような顔で運んでいたから、これは後退。目をギョロギョロさせ、息なんかハァハァさせちゃって、いつもより苦しくって仕方なかったらしい。
もう朝から何から何までダメで、夕方、土手へ伏せ訓練へ行って、これもダメ。桜はうっすら咲き始めていたけど、風が冷たく、『あれ、もっと厳しい環境の中でもウチラ頑張ってきたんじゃなかったけ?』と思うあたりが、私の成長の無さの証でしょうか。
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