プロフィール

飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

舞台をアメリカ南部の小さな町サバナに移し、『フンッ!』眉毛吊り上げ活躍中の愛犬。前世は黒人の奴隷だったと思う飼い主が涙ながらに綴ります。

カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

英語の匙加減

英会話教室に自分を励まそうと、オゥシーのトレーナーを着て行った。

(・・・・最も、出来るだけ目立たないように、うつむいているんだけどね)


肝心の英語の方は 『やってる事はこんな簡単な事なのに、なぜ出来ん?』

みんなどーしてスラスラ、言われた通りに出来るのさ。不思議で仕方ない。
1時間が長〜くって長〜くって、『さぁ!やっと終わったぞ!』と手早く帰り仕度をまとめて、席でにっこり微笑んでたら、先生と目が合って、まだ終了してなかったことが判明したのが、先週。

『随分長い間、日本語の発音から抜けだせませんね!』と言われ、『歳ですから』と同情心を煽って励ましてもらおうとしたら、納得の頷きをされたのが、昨日。

それでも、(こんな私が言うのも恐悦しごくだけれど)
やっと、やっと調子が出てきたかなぁ〜?


先生が私の『勘弁して下さい!』の限界を判ってきたのか、時々、『お前、これ死ぬほど出来ねんだよな!仕方ない、少し温情を与えてやろう』息の根を止めない配慮に救われている。

ここが大事なんだよね、この匙加減。このお陰で、今のところ、私だけ宿題の答え合わせ間違い連発の時間も、何とか前向きに過ごせる。しかし、ここで調子付かせると、私は宿題をやらなくなるだろう。

自分も教室で子どもに英語教えていて(深く考えずスルーして下さい)、ここら辺の匙加減は、わからなくなる事がよくある。出来ない生徒を教えることは、そこが難しい。

先生の1人が研修に行った翌週、『研修はどうでしたか?』と(2人だけの沈黙が怖く)声をかけてみた。

『それが、クラス内で悩みがないか?って聞かれたから、困った生徒がいるんだけど、どうしたらいい?って質問したんだ。そしたら、頑張って!ひたすら頑張って!って励まされちゃって。もっと具体的なアドバイス欲しかったのにな〜』と。
『な〜んだ、そういう質問なら、いつでも私に訊いてよ!』と胸を指したら、ハンッ!とやられてしまった。あのアメリカ人のよくやるハンッ。アレはなかなか真似出来ないねぇ〜。家に帰って、熱心に繰り返し練習してみるけど、自分に納得いかない。


でも楽しいだけの内容の無かった今までの教室よりも、ずっと良い。厳しい先生でも熱心で、教え方も的を得ていて、私にハンッ!って言えれるところも、気に入っている。

月謝は高かったけれど、ここで正解だったかな〜。もう少し皆さんに迷惑かけないように勉強しますから、待っててね。



| ホーム |


 BLOG TOP