カッチョ悪い〜!

花の命は短くて・・・。このパンジーも花びらが痛んでいます。
だって、こんなところで頑張って咲いているんだもの。えらいなぁ〜。
今年も母の深いため息と共に始まりました。
『お前の家の草(芝生)見てやる』と言う父。
その父に連れ添って現れた母。
『怒らないでね』と念を入れて釘を刺して置いたにも関らず、文句、文句、文句の嵐。
しかし、父も母も上手いねぇ〜、庭仕事。
レンガの間に生えた雑草も器用にポイポイ抜いて行くよ。(錆びたカマなのにさ)
庭が美しくならない理由(言い訳)を述べると、適切にその対応法を述べて、これがまた気が遠くなりそうな程面倒くさいんだけど、そうか!と感心した。
『毎日30分程度の庭の手入れなど、当たり前のこと!』
母は去り際に、捨て台詞も忘れなかった。
は〜い!
そうそう。
こうやって両親(特に母)に叱られて、庭の手入れもやり始めたよねぇ〜、去年も。
これも季節の風物詩ってやつか。
夕方はオイと遊びに行こうと予定していたのに、疲労度大で無理。
日が沈む頃になって一段落して、家のハウスにいたオイを庭に出す。
見つめ合う私達。
今日は何も無し。
私はもう少し庭仕事を続けるよ、オイ。
『お前はそこで伏せしておれ!』
『毎日30分程度の伏せをキチンとやることなど、当たり前の事です!』
声に出して言ってみる。
我ながら情けない。
格好悪い。
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