跳ねちゃったオゥシー
面白いなぁ〜、こういう事もあるんだ。
早起きして“ぽっつりグランド”で遊んだ。
GWの間、ダンナがオイと庭でボール遊びをしているのを、眉間に皺寄せ(最近、本当に眉頭に2本立皺が立った。アゲハチョウの幼虫のツノに良く似ていると思う)、ブツブツ文句言いながら見ていた私。
さて、さて。その程度には、ここ最近も体を動かしていたオイ。
ぽっつりグランドではいつもの通り、まずリードを着用し、ゆったりとした脚側から始める予定だった。
でも、もう堅苦しいことはいいか?というおおらかな(本音・面倒くさい)気持ちになって、
『好きに歩いてみなよ、オイ』と命じる。
するとオイ、早速、グランド脇の草むらへ、フラフラ〜。
『違うっ!』
バカモノ!そこまで許していやせん。
その後、なぜか子馬や子牛のように、前脚を高く上げて、ゆっくり跳ねながら歩き出したんだよねぇ〜!
こんなオイ、初めて見たよ。
サナギが殻から出てきて、ゆっくり手足を伸ばしているかのようだったよ。
最近、他所のオゥシーの動画を観て
『違う、違う。このコも違う。オイの動きっていうのは、もっと直線的で、地面を這うような走りで、動きにゆとりが欠けるんだよ。』 と、結局私の思うこととは、オゥシーのというよりも、オイの特性、自分達だけの問題だったのかと思うようになってきている。
そのオイが動きを『立て』にホヨ・ホヨ〜ンと飛び跳ねて歩いてる。
腹の中が愉快で仕方なく、ヘラヘラ笑えてくるのを押さえて、グランドを一周してきた。
その間もオイは何度か草むらに突入しようとして、叱られ、ドラマじゃないから、現実はそんなもので、遊んでる最中も、まぁ、時々生意気な顔はしておった。
な〜にがあのコの脳みその中で
『ピョンピョン、跳ねなよ、跳ねなよ』と指令を出したのか知らないけど、面白いことってあるのね。
犬遊びの時間 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

