芝生と犬
背中や肩がついにガチガチになって、整体のお世話に。
今日は雨だと言うし、たとえ雨でなくても、庭仕事は休みます。
ほ〜ぅ〜。
熱いウーロン茶をバア様のように、背中丸めて飲んでいます。
オイもの〜んびり。
ただし、今朝はちょっと私の“気”が強かったよう。
頭が痛かったのよ。
で、私にピリピリしたものを察知したらしく
『優しいあなたでないと、体がすくんじゃうの。怖いのは嫌いよ。
優しく、愉しく、丁寧に私を扱って下さいね』 だって。
で、ちょっと自分もオイも修正。
庭は、頑張ってはいるが、一向に美しくならない。
しかし美しくならなくってもいいから、一刻も早く、楽できる庭にしたい。
あれ? 随分、オイと私に似た目標設定の庭だよ!
夢中になっていると、オイが近づいて来て、私から微妙な距離で離れないことがある。
夕方の散歩や遊びの時間帯だと、ワクワク期待感もあって、我慢できないのだろう。
『あっちに行っていなさい』
すると、感心なことに、本当にトコトコ離れて行く。
そして私をジーと離れた場所から観察することもあるし、そのまま忘れてしまったように地面の匂いを嗅いだりもする。
時々、ご主人さまの気分で突然、『ハウス!』 『おいで』 『おウチ』 『おウチのハウス!』 なんて命じられる。
愉しい遊びを期待している時は全力でする。
そうでない時は、わからない振りをしているのか、こういう事はバカらしいとアピールしているのか、まごまご。
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