ブラスバンドとハーディングを体験す
ま〜たまた菅平高原に遊ぶ気満々で行った。
遊ぶぞよ!
久々ぞよ!
ボール、持って来ましたからねっ!
今日は弾けるぞよ!オイ。
ところが本日の高原は、楽器の音があちこちから。
学生奏者が、おのおの練習中。
最初は落ち着かないながらも、何とか堪えていたオイ。
ニャ〜ニャ〜〜(と私には聞えたな。猫の声に良く似てた気がする)
という楽器の高らかな音で、一挙にパニック。
暴れ出す。
落ち着かせてやりたくても
リードさばきやら、足さばき(って言うのか)が
上手く出来ない素人の悲しさ。
とほほ・・・。
それでも多少落ち着いてきたので
停座させて、不協和音の演奏(?)に耳を一緒に傾ける。
やがてオイの後ろ足の震えが止まって
ソヨソヨと、毛がそよぐだけになったのを確認し
更に不協和音の源に、近づいてみる。
草むらの中で、とっても怪しげなお二人さん。
・・・・・。
いいやいっ!
もう遊ぼうやいっ!
『ボール持って来〜いっ!』
坂道をボールに向かって走っていたオイ。
なぜか、いきなりダッシュを加速!
びっくりした!
キジの親子連れが10羽ほどパタパタと藪から
現われたじゃないの!
大慌てで『座れ!』
ちゃんとコマンドに従ったよぉ〜!
よ、良かった〜。
『おいで!』
で、野生のチキン達に未練も無く戻って来た。
(本当は多分、怖かったのね)
小さなダチョウのようなキジのヒナ達。
そこらを闊達に走り回ってから、藪に消えて行ったけど
写真、撮りたかったなぁ。
今年最後のモモを食べるオトコに、執拗につきまとうオイ。
ハーディングの練習は家畜を傷つけないように、
最初はデリケートなガチョウやアヒルで行なう方法もあるらしい。
これは朝、キジで行なえなかった狩りの練習を、
おっさんでしているのか。
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