言葉を伝える、拒絶する
2007/09/09 18:06
ラッシュ・アワーに、ダンナを駅に迎えに行った。
ダンナに運転を任せ、助手席に乗り込もうとしたけれどティッシュ箱が邪魔。
あぁ、座れないわん、もたもた・・・。
それに気がつかず、ダンナ、アクセル踏んで発進。
『と、止めてぇ〜!』
地面を引き摺られる私の左足。
全開のままのドア。
見物人の顔、顔、顔。
『・・・・愛が・・・・無いねぇ。・・・私たち・・・』
『いいやぁ〜、愛していますよ〜』
本当? そりゃぁ、嬉しいわ 
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オイは頭の良い犬ではない。
素質がどうだかは、知らない。
しかし気の小ささと興奮症と、人間に関心が薄いのが
脳みそのキャパを、少なくとも元より小さくさせてしまっているのは確か。
人間に話しかけられるのも、好きではない。
ただ話しかけられれば、目を見て話を聞こうとする。
そして言葉を理解出来ないと、視線を外し(落とし)
一瞬にして目を曇らせ、世界を拒絶する。
逆に何かしら理解出来ている時や期待している時は
あれで結構、誠実な面構えになる。
たとえ脳みその活動部分は少なくても
正直な分、オイは誠実ではないか?と思う。
うほうほっ!
わたし げいじゅつのためなら こんなかっこうでもするわ
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