スピリチュアル世界と犬世界

高原に佇む黒いキツネ。
スピリチュアルの世界に、この夏、ちょっぴり傾倒した。
スピニン(スピリチュアル認定)で、私は感情が強いらしい。美術系の才能でもあれば、この溢れ出す豊かな感情を表現し、いっぱしの芸術家になっていたかも知れない。ダンサーや女優でも良かったかもしれないのに、残念だ。
そして私は感情は強いが、意志の方は滅法、弱い。感情に流されやすいということだよね。
これは犬には、良くないねぇ〜。
少しずつ自分の感情を、簡単に“乱さない、なびかない”どっしりとしたものにするために、スピリチュアル世界の助言は、とても利く。
感情を胸で受け止めるのでなく、腹にどっしり溜める。
“胸が泡立つ・波立つ、流れ出る”ような想いばかりではダメなのよ。
自分の住んでる狭い範囲内の気がつきであるけれど、みんな愛情が欲しいんだなぁ。
愛情を与える余裕が無いのに、要求されては辛い。
“私は、無条件で、愛されてる・・・愛されてる・・・”
何度もつぶやいてみると、とても満ち足りた気持ちになることを経験。言ってるのが私だから気色悪いけれど、素直になれば、みんな似た通ったかだと思うよん。
犬の事を学び、“人は愚かで醜い事を知る”が1つのスタート・ラインだったとすると
『私は掃き溜めの中で、根性据えて違う人間になってやる!』という生き方と、『いやいや、美しさも賢さも備えているのに、気がつかないなんて』を付属させる生き方。
後者がお口に甘いとか、逃避とか、そういうものでもないし、しかし、自分が愚かで醜い状態でいるとしたら、確かにその通りになりやすい。
続く
9月の最終日は雨。この頃の暑さが嘘みたいだねぇ、オイ。

