花火に耐えよ!オイ君!
2007/10/08 09:40

雨降って運動会は中止なはずなのに、まだノロシ花火が鳴ってるよ。何で?
朝の6時を皮切りに、ドンド〜ンと炸裂したので耳を澄ませてみる。
ハウスの中から、オイが立ち上がったような物音は聞こえないので、そのままいろよ!
心の中でエール。がんがれ!オイ君。
今も庭に出された踏み台の下で、ジッと耐えている。
1度、どうしようもないパニックに陥ってしまった時に、私の足元に呼び寄せてみた。
『伏せ。そこで絶対動くな!』
ハウスの中に入れても、もう遅すぎる暴れぶりだと思ったので、咄嗟の行動。
ヨダレが床を流れていくし、震える体を触ってみると、硬直してガチガチ。この恐怖、どれだけの犬の健やかさを奪うものだろう。
花火の興奮や緊張というのは、それがない昼にも、数日後にも関係するもので、そして『怯え』という判りやすく現われるばかりでなく、『集中力の無さ・生意気・苛々』という形でも、オイには出てくるように思う。犬も大変なんだ。
人間の耳では聴こえないような遠くの怖い音も、きっとあのコの耳には届いていたろうし、そう考えると、心元ない飼い主の下で、よくぞ、戦っておりますな、オイ!
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