楽しかった日
何だかとても気持ちの良い状態が続き、そしてダンナは酷い風邪を引き、
しかし突然、あれ?何かズレていたぞ!!!!と気が付いた。
それが何だか判らないのだけれど、多分、もう少し前からズレが起っていたように思う。心地良い時間の反対側で? 同時に? それは一体どういうものなのよ?
自分に黒胡椒のようなスパイシーさが欲しいなぁと思っていたのだけれど、そんな中、二ケ母さまがやって来た。
出掛けになって、携帯をダンナが使用中に車の中に置き忘れてしまった事に気がつき、遠回りして駅に向かう。
『遅れちゃう〜よ〜』 しかし、『大丈夫!安心してゆっくり進めよ』
土曜日の駅前は混んでいるというのに、なぜか妙な自信のようなものがあり、そしてやっぱり二ケ母さまの特急はなぜか4分遅れたらしく、『ほらね!』だった。
何ていうのか、私の中の二ケ母さまのイメージとは、しばし二ケ母さまのブログで語られる『小さな子ども時代のお話』の印象がとっても強く、小学生くらいの背丈のオンナのコが、イチゴのカップ持って現われるようなそんな気がしていて 『嬢、どこぞよ?』と思っていたら、通り過ぎられてた(笑)
でもやっぱり可愛い方だった。ハンサムなんだけれどね。
昼食をご一緒させていただき、それはとても楽しいひととき。私は二ケ母さまのような方が相手だと、サッサと兜を脱ぐの。それは今時の若い女の子より簡単にスルスル脱ぐよ。
opened bookとはあの時の私の事で、今度お会いした時には、もっと落ち着ますから、またいつでも遊びにいらしてくだされ、please.
そして帰りの新幹線に乗ったニケ母さまから届いたメールに、大爆笑!
スピリチュアル・カウンセラーの方が語る『犬』って、動物学者やトレーナー、それから憶測ではあるけれどA.Cの方ともどこかで違っているように思う。human being 的でもあるのだけれど、どこかで人間を超越してしまってるよね。あぁ、でもこれは犬だけでなくって、きっとどの生き物もそうなんだろうね。
この子達には、どんな思いが?

