獣医不信
オイの避妊手術の前の検診で、獣医さんは言った。
『尻尾が無いから太って見えますが、肋骨も浮いていますし、肥満ではありません』
ところが当日、その獣医さん本人から術中に電話があり
『ダニが付いていたけれど、取って良いか?』
なぜそんな事に許可がいるのか判らないような事から告げられた。
そしてその後、『オイちゃんはすごい肥満です。肥満気味の域ではありません。内臓に脂肪がびっしり付いています』と呆れたように言われた。
オイは幼犬時代肥満にさせてしまったので、運動で身体を絞り、その後、何度も診察を受けていたけれど、一度も 肥満と言われた事は無かった。何より2日前に自分で下した診断の訂正も説明も無かった。
しかも夜の7時頃、術後の経過の報告の電話がある約束だったのに、それも無く、何回電話をしても電話は繋がらない。
これが獣医不信になったきっかけ。
オイの歯が欠けた時もそう。3軒の獣医師に尋ねた。『専門範囲外です』『設備のある病院へ』と答えてくれた獣医さんは1人もいなかった。どこでも 『問題無いでしょう』
この夏、オイは歯科手術をし、そこでオイはただ偶然、運が良く今までいただけと言われた。
オイの歯の責任は私にあり、獣医さんの責任にするつもりはないけれど、『こいつぁ不安だなぁ〜』 と感じた。
オイが一般的なオゥシーかは知らないが、どうもオゥシーのブログなどを読んでいると、私が不安に感じる運動時のオイと似た症状が書かれているのを見つける。
発作を起して、そのまま帰らぬ血統もあるという噂。それもあって呼吸器系の不安を、ある獣医さんに伝えた。パグやシーズではそういう事もあるが、オゥシーでは有り得ない、とまったく要領を得ない返答だった。
検査結果、オイはまったくの異常無しで獣医さんの説明通りだったけれど、こうやって情報は藻屑となって消えて行くのね。
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