日本の龍よ、目を覚ませ。の旅
2008/01/20 22:37
「日本の龍よ、目を覚ませ。あ〜た、和太鼓、聴きに行くわよ!」
「日本龍はずっと前から目覚めているよ」 嫌がるダンナの腕をがっしり掴み、行ってきました、佐藤健作・和太鼓公演「不ニ」
これはコンサート会場で聴くよりも、神社で奉納する時、その時こそ聴きたいものよ。長野の霊峰、戸隠で修行されておいでですし、いつかその機会があるのではないか。その時こそ、是非。
「怖い」
子どもの声を聞きつけて、失笑するダンナ。プログラムの曲×5分で、2時間程度だなと見積もった後、シートに深々沈み込んでいながら
「プッ。オイみたいな子どもがいるぞ」
(余計な事、言うなぁ〜、まったく。それに違うよ。本当のオイの魂だけが引き出されたら、あのコは踊り出すよ。きっと狛犬のようにさ)
パンフレットの中にゴッホの言葉を見つけました。
−いいかね、日本人たちがわれわれに教えるものこそ、「真の宗教」とも言えるものではないだろうか。彼らはとても素朴で、みずからが花のように自然の中を生きている
頭を垂れたくなる言葉でないの。
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