犬と走れば
2008/01/24 21:18

ビヨヨヨ〜ン
私、伸びるの。オゥシーだから。
吹雪が止んで、透き通るような青空。
お尻の筋肉が落ちすぎちゃったね、のオイと散歩。ピーンと張りつめた冷たい空気の中を雪を踏みしめて、一緒に走る。
生き返るような気持ちの良さよ〜!
グランドで遊ぶときには、もうとっくに排泄の心配はご卒業されてるオイだけれど、いまだに土手でも団地内でも、ただの散歩ってヤツは難しい。
今日は土手の短い距離を、いつでも撤収できるように往復。最初はピョンピョンふざけて伴走していたオイだけれど、少しずつ真面目になってきた。私の顔を見つめながら走っているのが誠に宜しい。しかしお気に入りのスピード(私の全速力)で無いと、私の顔への興味を失うらしい。頬の肉の揺れのダイナミックさが違うのか?
うっすら汗をかいて、ベンチに座る。足の裏に付いた雪玉、取っておきなさいよと言うと、ガジガジ齧る。
こういう足やお尻に付く雪玉が我慢できずに、勝手に座り込んでいたコだったのに、ちょっとお利巧さんになったじゃないの。
オイにも私にも、ホント、気持ちの良い午後でした。犬と走るって、(10m.単位でしか走れないんだけど)
最高ね。
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