わかっちゃったのである!
オイの言ってる事が、今日も!
それは前後の状況も行動もまったく脈絡なく、突然、閃いたというか、伝わったというか。
オイは何の用事があったのか知らないが、トコトコとリビングから出て来て、通り過ぎて行くところだった。
受け止めた事を表現すると、こんな感じ。
『私は充分に大人で、マチュア。なのにあんたは子ども扱いし過ぎる。下らない事に煩い』
驚いた後で、(はぁ〜?お前、それなら、もっとしっかりしてくれよ!)
これが最初の思いだったが、それを引っ込め、そーか、そーか、それなら大人のクールなお付き合いをしましょう

と私は考え直したのである。
しかし、この言葉の解釈、難しい。
『あんたが礼儀だ、何だ、キチンとやれ!と言ってる停座だの脚側だの、私には何の価値も見出せないね。私は充分な大人であり、私が価値があると認める事こそ、与えられるべきものだ。もっと私の意志を尊重しなさい』
なのか
『私はあなたが子ども扱いするから、あなたがキチンとやれと言う事をするのが嫌になる。もっと私を大人として扱いなさい』
どっちかなぁ〜?
まぁ、子どもぽい扱いだけは、止めてやるね。きっと、頭撫でられたり、よしよしって言ってもらうより、お前は出来る!さすがである系の褒めが、お好みなんだよね。