プロフィール

飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

舞台をアメリカ南部の小さな町サバナに移し、『フンッ!』眉毛吊り上げ活躍中の愛犬。前世は黒人の奴隷だったと思う飼い主が涙ながらに綴ります。

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

マナティ

どーしても我慢できずに、買ってしまった。

Manatee マナティ 
人間と遊ぶゆかいな仲間
福田幸広
6004001.jpg


『泉に落ちた天使』 マナティ
もしも彼らがいなくなったら、『地球はおしまい!』としばし思う・・・・・

この一説。あぁ、ここでも同じ事が語られるのか・・・・・
それにしても、どの宗教家も指導者も超越しているよ、マナティって。


話は一端変るけれど、スピリチュアルに興味を持ってから、しばらくして、まったく納得いかないぜ!と、妙に腹立たしかった時期がある。

大地の上で、神や精霊と共に生きてきた原住民と呼ばれる人達が、その文化も誇りも、生命さえ絶たれてしまったことをどう解釈するのだろう?

彼らの篤い信仰心も、共にいた不思議な力を持つものも、神さまも、彼らのために何の奇跡も起せなかったという事なの?

そして今、自分がその存在を意識しようとするモノ。

スピリチュアルだ、何だと言うが、にわかに神だ、魂だ、願いの力だと信じてみても、もっとそれに根付いて暮らしてきた人たちの魂が、悲鳴を上げたまま消されていったというのに、そうすることに、どれほどの救いがあるというのよ。

しかも彼らの犠牲の上に今の生活があるのに、キーワードの『前向きさ』っていうのが、納得いかない。

罪の足かせを勝手に外す。暗いものに気がつかない。あるいはそれらに前向きな解釈をつける。

そして、『私達はみな神に愛されてる』は、あんまりにも許せないじゃないのぉ〜!(と、自分でも驚くほど被害者側からの視点の私)

こういう経緯があって、改めてこのマナティとは凄い生き物だと思う。

人間を『あなたが神様なの?』って勘違いしちゃったところに、犬の不幸があるんだよと思った時期もあったけれど、人間も犬も似たもの同士なのかもよ。

この世で一番神様に愛されて、幸せに生きているのは、多分マナティ。

絶滅危惧種。


2-4-2.jpg

オイの顔にも虹が落ちるの。

嘘。
わざとそのスポットに座らせました。
『あなたの、そういうところも、み〜んな神は知っていますよ』





| ホーム |


 BLOG TOP