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飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

舞台をアメリカ南部の小さな町サバナに移し、『フンッ!』眉毛吊り上げ活躍中の愛犬。前世は黒人の奴隷だったと思う飼い主が涙ながらに綴ります。

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子どもというもの

やっと声が復活。かすれているけど、出るには出る。

この1週間、咳に苦しんだので、胸部と腹部のインナーマッスルは強化された。(筋肉痛がツラカッタ・・・)。トローチ舐めながら寝た日々は、歯肉にさぞかし祟っただろうけれど、偶然、今週末は歯医者の予約も入っているから、大丈夫だ。

ついでながら乳癌や子宮ガン検診も、オール・クリア。良し良し。

友人Eとも久々電話。

Eのムスメのミーナの音楽教室の発表会も、無事、終わったそうだ。大きなホールで観客を集めての発表会のために、終盤の練習会では泣く子を何人も出している様子だった。

発表会はエレクトーンだかピアノだかの、子ども達の合奏がメインらしい。ミーナは小さいので、列のまん前。しかしオチコボレなので、出番は僅か(友人E談)

『リズムに乗って、横にスイングしながら演奏しましょうね』 
先生の言葉に、子ども達は体を揺らしながら演奏する。一番前のミーナは、それがとても上手いらしく、いかにも楽しげで本格的に演奏しているように観客席から見える。

ところが(数少ない)自分の出番になると、一転。直立不動。立ちん棒のクソ真面目顔になって、たどたどしく鍵盤に向かう。

そして自分の出番が終わると、また抜群のリズム感でスィング。

友人Eは、見ていて死ぬほどおかしかったそうだ。子どもはこれだから面白いんだよねぇ〜。

私も本当にそう思う。







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