chin コントロール
夕食を作りながら、聞き流していたNHKの漢方番組で、『呼吸器系の病は、感情の“悲しみ”の強さが影響する』
聞き逃してしまったけれど、“怒り”は消化器系に働く?
要はこの世界でも大切な事は、バランスらしい。何かを『消す』のではなく『バランス』
ふーん。
悲しみよ、ちょっと、サヨウナラ。
怒りよ、ちょっと、いらっしゃい。
こう意識すれば漢方学的には、丁度いいのかなぁ〜。怒りと悲しみは繋がっているから、その間の整理整頓機能がしっかり働けば良いと思うんだけどね。
そして買い物に行って目に入ったけれど、3月の石は、アクアマリン。“呼吸器系・コミュニケーションの学び”だってさ。
ふーん。

若干、咳の不安を抱えながら、今日は歯医者に行った。ここは見かけはしょっぱいが、実は矯正歯科、日本一!と他所の歯医者さんが薦めてくれたところだ。
優しい先生に、顎をガクガク動かされながら、『筋肉を緩めて〜』と言われて、そうするが、なかなか上手くできない。そして、ハタ!あぁ、これはオイのマズル・コントロールにそっくりだわ!と気がつく。犬が犬なら、私も私。
そして、こうして緩められた上下の歯が、とってもズレて重なるのに、自分でも驚き。裏ホッペにも、舌の端にさえも、歯のズレ跡が出ているそうだ。その結果、歯の磨耗が激しく治療が必要。
『治療と言ってもね』 顎に力を入れずに暮らす意識を持って欲しい、それは僕らにはどうしようも出来ない事なんですよ、と言われた。
『包丁、持つでしょ?指切ったら痛いから、ついつい力が入ります。そうやって知らず知らずのうちに食いしばるんだよ。ヨダレ垂らすくらい、リラックスして料理しなさい。ヨダレ落ちたら、ヤッタ!と思って、そのまま出しなさい』
インドのヨガ仙人のような方たちを目標に、顎筋肉の解放に率先して励みます。
オイも私を見習いなさい。体の思いがけないどこかに負担が出ないようにね。私達、似たもの同士なんだから。
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