abuse
ちょっと過去の事になる。
ちょっと最近も、チト思った。
どーして自分の描く理想の関係に私達(オイとね)、なれないのだ!と、絶望的になる時、
『もう、どーしようもないぜっ!けっ!お前の好きなように、1匹でこの世を生きてきなっ!』
マジでそう思う。
後で落ち着いて、その時の感情を観察してみるに、黒いドロドロのトグロがあるの。しかしそれが何なのかしばらくの間、解らずにいた。これかしら?これかしらん?とその正体や原因を照らし合わせてみたりしたけれど、今ひとつ姿がはっきりしなかった。
それが週刊文春の児童虐待のモデル・ケースを読んで、これ!これ!と、あるケースを発見。育った環境や諸々は異なるけれど、この思考パターンは殆ど同じ。
−記事あらすじ−
夫婦仲の悪い両親に育てられた女性が出産。出産直後、娘を抱きしめ号泣するほど感激。その後も、自分が受けた苦しみは、絶対子どもには味合わせまいと熱心に育児に励む。ところが離乳食を赤ん坊がペッと吐き出し、そっぽを向いて拒否される事を何回も繰り返されるうちに、一挙に虐待に走る。
何で私の愛に応えないの!
私の愛を拒否するお前が憎い!
こうして独りよがりにあまりに自分勝手にキレた事があったわ、私も。キレずとも自分の実力を見極めず、『あ〜しろ、こ〜しろ!』オイにだけ過大要求を押し付けるのも、見極めの失敗などではなく、これ系の感情に流されたものがあった、あった。
すまん、オイ。
しかしこれに気がついて良かった♪
正体が解っているのといないのでは大違い。
こうやって私が求めるものを、ちゃ〜んと与えてくださるものに感謝。恐らく私の持つ、“執着”と呼ばれるものの1つでしょう。アレルギー体質にも似た感情です。手放して参りましょう〜。
さ〜て。
ここに来て、興味の対象も変化。
早起きした朝。こーんな不思議な日の出に。
この感情で苦しむ人処方のバッチ・フラワーレメディがあったのに驚いた。
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