とりとめもなく。
芝生の虐殺、終了。芋虫、処刑。ミミズ、3匹ほど重症を負わせる。
こうして罪深い私の1日は始まった。
世の中にあるいくつもの境界線。自分に許した『線引き』を見れば、仙人の道を選ぶ線引きから、緩〜い線引きの間のどこかにあるだけ。誰かを批判するって、確かに出来るもんじゃないねぇ〜。
庭木にはこだわらない!などと主張しておきながら、未だにたった1本のお気に入りしか見つからず。ついに明日は木を探しに遠出する事となった。
自然とは対自分ではなく、境目の無い、自分を含んだ自然であるのに、好き、嫌いがあるって事もおかしいものよ。世の中、理想とはかくも遠いものなり。
W中学校に野球部の1年生。メガフォンもって応援練習。
真面目にやってるんだけれど、まるで酔っ払いの浮かれ子ザル。
オイはその横のベンチに座り、恐怖。
かつて筋トレで絞られてたあのコ達の輪の中に乱入し、地獄から救ってやったジャンヌ・ダルクの面影はもう無い。
しかし私はこの子ザル達の馬鹿さとカチ切れぶりが、愉快で堪らん。自分も地面にメガフォン、バンバン打ちつけてお仲間に入りたい。どーしてコレが笑えないの?オイ。
オイの恐怖の対象を、静かに感じてみる。
余裕があれば、私から相手に、愛(のつもり)を送ってみる。
でもまだ愛は豊富じゃないから、とっとと帰って庭でボケーと過ごす。
どうもそれがオイの望む生活らしい。キリキリ訓練などせず、静かにのんびりと。
ささやかな事を望みながら、オイ、昼寝中。
庭仕事に時々、関心を示す。
カメラに遠い目をして、逃げる。
JO母の思うこと | Comment(2) | Trackback(0) | Top ▲

