キミは犬と一緒に寝たいか?
U.S.NAVY(だったかなぁ〜?)の、パトリオット・サム(だったかなぁ〜?)の求人風に
自問自答。
キミは犬と一緒に寝たいか?
私の答えは、NOになっている事を発見。
急に暑くなって、ダンナが『クーラー!クーラー!』と騒ぎ出し、蒸し暑い夜にオイも可哀想だ。一緒に寝るぞと言う。
それは却下。
別の部屋でオイは私と一緒に寝る。
ダハハ!
こうして満天の曇り空を眺めながら、2晩、オイと過ごした。
状況を理解して、当然のように階段を昇るオイ。
これまた当然のように、フトンに寄りかかってゴロンとなる。
うーんと手足を伸ばす。
やがて静かな呼吸になる。
ムチャムチャ クニャクニャ こんな寝言も初めて聞いた。
“よし、よし、ゆっくりお休み〜”
しかしながら、しばらくして目を覚ますと、サッシの窓から外を眺めてるあのコの後ろ姿。
スフィンクス姿に、緊張と警戒が見える。
いつものハウスの中で眠れないから、キツイんだね。
決して私の歯軋りやイビキが煩いんじゃないよね?とオイの後頭部に声無き問い。
この状況は自分もキツイ。
犬と一緒にベットで寝たい、けれど我慢する。
こういう風に意識しているうちは、無意識に静かに働く力もあるから、葛藤は本人が思うよりも大きくなる。
寝ないことが当たり前。楽しくも無し、と思えて、この件から解放されたのだねぇ〜。
今朝はグランドで遊んで、川泳ぎ。今のオイには1日2回、5分程度のボール投げが適切な運動量なのか、今日はその僅かな時間が、とても程好かった。脚、呼吸、真面目さ、全て安心して見ていられた。
それでも暑いは暑いので、夏のもう1つのお楽しみ。川遊び。そしてシャンプー。
ドライヤー代わりに、ダルトンの扇風機、登場。キミはオイの専属、扇風機。
今夜から、オイの快眠をよろしく。
庭のハウス周辺を掃除。
クレート上半分も、洗って水切り。
捻りこむようにして、潜り込んだらしい。
どーしてこういう事を思いつくんだろう?
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