あっという間に、今日は送り盆。
午前中の用事を済ませてしまうと、夕方のお墓参りまで暇。
久々、スポーツ・ジムへ行き、バイクを漕ぐこと、40分。どこがキツイって、ケツが痛い。なのに、あらら、ごはん1膳分のカロリー消費にもならないなんて、これは大変〜。
帰宅後、シャワーを浴びて、1人で昼食。そしていつのまにか、ぐっすり昼寝。あらら〜、これは大変〜(・・・・・って事は全然無いの)
それからむっくり起き出して、オイに水分補給と排泄をさせた。
排泄態度は随分良くなった。お庭のハウスも大方は、問題解決だ(多分。きっと。恐らく)排泄後、珍しく足を汚したので、お風呂場で洗ってやると、ついでに水も飲みたそうな素振り。
ちょっと前のことだけれど、オイの『お風呂場で水を飲ませて!と、人間を付き添わせ、ほくそえむ罠』に、ダンナも引っかかった。
私にやった事と同じ事、つまり2匹目のドジョウを狙ったオイだった。
2匹目のドジョウが釣られそうになったのは、そろそろオイがハウスで寝る時間のこと。
私はダンナがオイにハウスに入るようにを命じているのを聞いた。
トイレの中で。
そのうち、『なんだ?水が飲みたいのか?』
オイの罠に落ちたダンナ。
そんなはずは無いってば。オイはもう水をたっぷり飲んでいるって!
トイレで、もがく瀕死の白鳥の声は届かず、こちらに向かって来るオイとダンナの足音が聞こえだした。
トイレから出たところで、私とオイ、鉢合わせ。
グッと睨みつけるとオイ、踵返し。脱兎の如く逃げました。
今日もオイは、水を飲む振りをしただけ。
口を水にチラっと当てただけで、上目遣いに見上げてくる。そして、
『私、ずっと一人ぼっちでお留守番してました。ちょっと仲間の親交を温めたい。甘えたいの』と言ってるかのように、頭を私の胸に寄せて来た。
『こうしないと、「はい。pee済んだわね」って、またすぐにどこかに行っちゃうでしょう?』
あぁ、そうだね、と軽く挨拶し合った。
でも体を離すと、途端にブルブルと身震い。
な〜んだ。ちっとも嬉しくなかったんだ。
『嫌なら、お願いしなければいいじゃないのさ』
ブツブツと諭しながら、オイに女の子特有の、ベタベタ仲良しの拘束やお愛想を望んでしまっていたのか?私。
ドキドキ。
気をつけなくっちゃ。あらら。これはやっぱり出ていたのか。大変〜。(マジで)

天使の羽で、サッサと払い除けたいもの。