そこまでしたい事なの?
ダンナが泊りで出張した日のある夜、オイに真夜中『ウォンッ!』と呼ばれた。
最後の排泄・食事・自分の仕事に抜かりなぁ〜し、オーライ!でハウスに入れたので、『そんな筈はないのに〜』と思いながらも様子を見に行く。
時は午前2時。ドアを開けても庭に出る様子無く、ただ風に当たっているオイちゃん。
『何だよぉ〜?』
次のオイの行動に唖然。玄関ホールに出せと主張。『ダメだ!』言うと、『それでは!』と次はリビングのソファに顎を乗せ、『私はここで寝ます!』と主張。
『何をいっちょるか?』
(玄関ホールに出たかったのも、そこのソファで寝るつもりだったのね)
そして次は自分の食卓の前に行き、『何か・・今晩もお夜食出るかな〜、なんて』
叱られないくらいにさりげなく催促。
草木も眠る真夜中に日頃禁止されているわがままの主張、オンパレードよ。
最後に2階で寝たいと言うので、ハウスに戻りなさいというと、顎の下を私の胸に押し付けて来た。これも恐らく犬にやらせてはいけない行動だろうし、一連の行動の流れから言ってもロクな意味で無いのもわかっていたけれど、ギュッと抱きしめた。
『寝なさい』
オイはその1言で、スッとハウスに入り、横たわった。あがきなのか、混乱なのか、ほくそえんでいるのか、私に失望したのか、オイの気持ちは判らない。
けれど、私はオイのその後の取り立てた変化に気が付く事もなく、のんびりと素のままの自分で暮らしている。
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コメント
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No:454 2007/11/16 18:36 | #[ 編集 ]
さり気ないお夜食の催促、想像してしまいました。
夜中にどういうことっだったのでしょうね?
ハウスというと、ガチャガチャした所を通るのが嫌なウチの奴、ケージの入り口の前に、物を並べていたら、
「私、恐くてはいれません〜」てふりしてたので、
「絶対入りなさい!」とばかりに粘ってたら、渋々ハウス。
もう一度やったら次はもう平気。
で、暫くいろいろなパターンでやってみようと考えつつ、
一つ歳をとった昨日です。
No:455 2007/11/16 21:09 | きなこ #-URL[ 編集 ]
そこが微妙なところなのですよねぇ。
カギコメさま
『さぁ、頑張れよ!』くらいの気持ちで送り出しましたが
さてさて、これがどう出てくるのかにゃ〜。
ギュ〜は、シツケ教室で習ったホールディング・スティール?の気持ちでやったのですが、まずかったかなぁ?
No:456 2007/11/17 16:47 | JO母 #-URL[ 編集 ]
きなこさま
私もオイの苦手を発見!
私が氷上の浅田真央の気持ちで踊り出すと、とても我慢できないらしいっす。
『そろそろ、メシの仕度する頃だろ?』というオイの期待が最高潮の時間帯にやると、ヒェ〜ン ヒェ〜ン泣き出します。
ダンナも不快らしく、スピンを軽やかに決める私を視線から外します。
飼い主と犬はよく似ているというのは、本当ですねぇ。オイもダンナも社会を拒絶する遠い目をします。
No:457 2007/11/17 16:53 | JO母 #-URL[ 編集 ]
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