スカーレット・オイのサバナ日記

オーストラリアン・シェパード - 悪行は風と共に去らず-
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遺影

2007/12/19 13:33 

♪ 私の〜 お墓の前で 泣かないで下さい〜 

唄いながら、ベッドの中で本を読んでるダンナの横を通った。

「ねぇ。私が死んだらオイと菅平で一緒に写った写真を遣って欲しいの。辛気臭いのはやめてね」

「わかった・・・・・・」

しばし沈黙。

「オイも殉死させるか?」 


本から目も逸らさずに訊いてきた。





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コメント

しばし沈黙の

その短い時間の中で、
いろんな考えが頭の中を走ったのかもぉ。
聞きながらも、目は本に置ながら、さらに考えが走る。

もし、オイちゃんと二人だけで残されたら・・・?
もし、二人になったら、
ヘアアクセサリーで遊んで良いのか・・・?
それとも、遺影に一緒の写真って、
もしかしたら、オイをオレに託せないってことか・・・?
もし、オイちゃんを殉死させろと言われたら、
オレはひとりぼっちになるのか・・・?
だいいち、どうやって殉死させるの?
ひとりぼっちになったら、誰が掃除を・・・?


No:474 2007/12/19 14:02 | kuro #WV4V227MURL[ 編集 ]

明るくいこう♪

kuroさま

確かに私1人であの世に召され、オイは達者であったなら
確かに不自然、オイには迷惑か。

葬儀参列者なら、その後
元気に散歩に歩くオイを見て幽霊と間違えるかも知れない。
それも愉快でいいか? 
天国から見て笑ってやるわっ!

そう、そう!話は変わりますが、
犬にバック行進(後ろ向きで下がる)を教えるのって
「付け!」を繰り返しながら、ハンドラーが左回転すると
犬も合わせてお尻から移動するので、あぁ、そうかと思ったのですが

「付け!付け!付け!」と連続で言いながら、まっすぐ下がり続ければ、ハンドラーと一緒にだったらバックは出来るコになるのかなぁ。

「付け!」よりも最初から「バック」とかコマンド決めておいた方が
良いのか?

餌をあげると、オイは数々の問題を引き起こす犬なので、使用しない範囲で教えたいのですが、そういう教授法の本とかご存知でいたら
please let me know.




No:475 2007/12/19 23:20 | JO母 #-URL[ 編集 ]

その手の動作は、

生きるのに必要不可欠なことではないので、「ほめて育てる」考え方で教えるというのが基本なので、教え方の本などの考え方は、たいてい、トリーツを使っていると思います。

でも、トリーツを使おうと、使わなかろうと、

脚側でのバックは、まず、脚側で「マテ」。っで、ハンドラーは、ちょっと下がる(半歩くらい)。下がったところで「つけ」。そうすると、犬は、おそらくバックする。っで、その動作を肯定する。それを繰り返して、すこしづつハンドラーが下がる歩幅を大きくして、犬のバックする行動を確実にする。壁際でやると、犬は、下がるしかないので、変に曲がったり、向きを変えて頭から脚側につこうとしたりしないので、便利。

っで、今度は、「マテ」の後「つけ」と言って、犬が下がる動作をしているときに「バック」という新しいコマンドをのせる形で言って、「バック」の意味を覚えさせる。

という手順を踏むと、「つけ」といいながらバックを繰り返して教えるよりも、犬に解りやすいと思います。

これと平行して、向かい合わせで、犬を立たせて押す様な形でハンドラーが前に進むと、犬はバックする、という形を教えると、「バック」のコマンドを一般化する第一歩になります。この一般化をいろいろやっていると、そのうち、犬は、ハンドラー無しでも、「バック」のコマンドで、ひとりで10メートルでも、20メートルでもバックできるようになる様です。


No:476 2007/12/20 00:28 | kuro #WV4V227MURL[ 編集 ]

やってみましょう(鼻息!)

kuroさま

そうですか!ありがとうございます。
早速、やってみます。
しかしすごい根気ですねぇ〜!
いやはや頭が下がります。

軒先でのんびりする毎日のオイではありますが
頭を呆けさせず、しかも身体に負担の無いようにすると
これは実に適切、かつ良いリフレッシュ。

最近、呼び込み限定ですが、「ゆっくり来い」が
出来つつあります。
身体を守るために活用できるコマンドは、教えてやりたい
お年頃。

しかし、しなやかに行動できるボー達と違い
“ドスン ドスン!”と一段、一段
制止しては階段を降りてくるオイを見てると
ほんと、ずっこけそうになる。
こちらの方がよっぽども前脚に悪いよ!って。

この不器用さが、もうたまらなくい程いとおしく
今年もサンタさんからたくさんプレゼントを頂ましたが
その内の1つです。

あとはWii購入のクレジットの請求書を、「わかったよ」と
引き取ってくれるダンナの一言を待つばかりです。



No:477 2007/12/20 11:26 | JO母 #-URL[ 編集 ]

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飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

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