情熱の犬 オ〜ッレ!
強い寒気団のお陰で、犬遊び日和。
グランドに久々にハードルを並べた。
今日、初めて、「このコが、恋焦がれるほどの人なら・・・・」
「その人にオイを譲ってもいい。いや譲らなければいけないのだろう」と思った。
長い間ピンと来なかったが、オイが恋焦がれて、という言葉が浮かんで、初めてぴったりと心に納まった。年末に何ではあるが、時を選ばずして、こんな風にも思う。
「懐かしい日本の農家の軒先の犬」の日常を送るオイであっても、あのコの情熱っていうヤツは異国のもの。
私達夫婦は浅漬けタイプ。どう逆立ちしても役不足。どんなに輸血していただいても、淡白過ぎる。
オゥシーのルーツがスペインなら、なんつーか、オイはカルメンなんだろうな。スカーレットだって、ナマッチロイ男なんか手玉に取ってたもの。
こう、「燃え滾る情熱を秘めたヒトと踊りたいわ、我を忘れて」 出口の無いものが、オイの心の奥にある。今日は、それを感じた〜。
日常は穏やか。でも、“スリ”やってますっていう、子どものような目にもなるね。来年は6歳になるけれど、ちょっと楽しそうな事があると、すぐ浮かれてはしゃぎ出すところは、さすがオゥシーらしい。小心でワガママ、許容度、理解度ともとっても狭い。しかしスカーレット・オハラや故郷のオンナ、カルメンの情熱要素も持つ犬。
自分の情熱不足を棚に上げて申し訳ないが、まだまだ面白い犬です。
犬遊びの時間 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲


コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)