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飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

舞台をアメリカ南部の小さな町サバナに移し、『フンッ!』眉毛吊り上げ活躍中の愛犬。前世は黒人の奴隷だったと思う飼い主が涙ながらに綴ります。

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仔犬時代

とっても怖いオイの赤ちゃん時代の顔。

BABY 1



BABY 2


写真をデジカメで撮り直しているので画像が汚いけど、オイのイキレぶりは伝わると思うの。

こんな顔をして暮らしていたのよ。何かにとり憑かれてしまってるような顔でしょう?

元気で、やんちゃで、ワガママで、可愛い〜♪なんて思っていたなんて。



COMMENT

JO母さんも、オイちゃんが仔犬時代は、さぞ毎日大変だったんだろうなぁ〜って、この表情を見たらよ〜く分ります。
デカワンがうちへ来て一週間目に写真に、ちょうどこのオイちゃんのような表情のものがあります。
それで私は『もうヤダ。いい加減にしろ。絶対に落ち着いた犬にしてやる。このまんまこんなにイキレてる犬のまんまだったら、とてもじゃないけど私の手には負えないから、ブリーダーさんに送り返す!!!』って思って必死で育てて、もういっこのほうのブログにのせてる、それ以降のデカワンの仔犬時代の写真は、口も開けず、舌も出さず、いわゆる『犬の笑顔』って感じじゃないクールな表情の写真ばっかりのせていたら、同じ犬種をずっと前から飼っている友人から電話がかかってきて「デカワン君は仔犬のくせに笑いもせず、無表情で可愛げのない子ね。あなたみたいにバリケンにばっかり仔犬を入れて育てていたら、犬の心が育たないわよ。」って言われちゃって。
その時はちょっとショックではあったけど、今はそれが間違いではなかったって思ってる。
自分のことを書いてしまったけれど、このオイちゃんの表情を見たら、その時のことを思い出してしまって。。。

空花ちゃんへ

胸が詰まされるなぁ、その話。

その方も善意で、おせっかいだとは思いながら、勇気振り絞って電話をくれたのかもしれない。真実を伝えてくれなかったから、あの人はダメとも言い切れない。人生のトータルで、その真価を判断するしかないよね。(でも空花ちゃんには、ピーンとくるものがその方にあったのね、きっと。)

そして正解を選択されて、良かった♪

今のデカワン君は、笑う?

犬の笑顔に口は関係ないよね。目がウハハ顔の興奮の輝きと違って、前向きな表情の輝きと、目の縁(と言っていいのか)ゆる〜りとするのが笑顔かなぁ〜って私は感じるのだけれど、どうだろう?

それにしても・・・。もう少し早くオイの異常に気がついてやっていたら、って思うよ。

きっと、この春も物凄い数の仔犬たちが、こういう顔をして、その飼い主さん達が『可愛い元気なお転婆さん!』って、目を細めてる。

1年に1回くらい、『世の中の役に立つことを』。空花ちゃん、きっかけ作ってくれて、ありがとう。




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