子どもというもの
やっと声が復活。かすれているけど、出るには出る。
この1週間、咳に苦しんだので、胸部と腹部のインナーマッスルは強化された。(筋肉痛がツラカッタ・・・)。トローチ舐めながら寝た日々は、歯肉にさぞかし祟っただろうけれど、偶然、今週末は歯医者の予約も入っているから、大丈夫だ。
ついでながら乳癌や子宮ガン検診も、オール・クリア。良し良し。
友人Eとも久々電話。
Eのムスメのミーナの音楽教室の発表会も、無事、終わったそうだ。大きなホールで観客を集めての発表会のために、終盤の練習会では泣く子を何人も出している様子だった。
発表会はエレクトーンだかピアノだかの、子ども達の合奏がメインらしい。ミーナは小さいので、列のまん前。しかしオチコボレなので、出番は僅か(友人E談)
『リズムに乗って、横にスイングしながら演奏しましょうね』
先生の言葉に、子ども達は体を揺らしながら演奏する。一番前のミーナは、それがとても上手いらしく、いかにも楽しげで本格的に演奏しているように観客席から見える。
ところが(数少ない)自分の出番になると、一転。直立不動。立ちん棒のクソ真面目顔になって、たどたどしく鍵盤に向かう。
そして自分の出番が終わると、また抜群のリズム感でスィング。
友人Eは、見ていて死ぬほどおかしかったそうだ。子どもはこれだから面白いんだよねぇ〜。
私も本当にそう思う。
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コメント
どはは!
可愛いね〜。
様子を思い浮かべるだけで、ほほえましい〜。
素直で素朴ってことなんでしょうけれど、
「大人」が「子どものままの大人」ばかりになったとしたら、世の中は微笑ましく、楽しくなるのかしらん?
No:549 2008/03/25 19:52 | ニケ母 #ZvTaJqYIURL[ 編集 ]
可愛いでしょう?
二ケ母さま
お仕事、お疲れさまです♪
子どものこういう面白さがクローズ・アップされない昨今、大人も子どももつまらないなぁ〜と思います。
豪雪地区で教えていた時に、3歳児の女の子のトイレに付き合いました。するとパンツ2枚履いていたんですよ。『冷えちゃうからねぇ〜』と解ったように説明するその口ぶりがおかしくって、今でも噴出しそう。
二ケ母さまも明け方はパンツ2枚、履かれよ!
No:550 2008/03/26 16:58 | JO母 #-URL[ 編集 ]
はーい!
よしきた!
履きますわん。
No:551 2008/03/26 23:16 | ニケ母 #ZvTaJqYIURL[ 編集 ]
そのパンツは
二ケ母様
ヘソの上まで、こんなに伸びるの〜?っていうくらい引き摺り挙げて、
『こうしないと、冷えるからね』と、3歳児であっても保温に励むわけです。二ケ母様も必ず。
今日もガキんちょ英語でした。
咳のために喉飴舐めようとしまして、仕方なく子ども達にも口封じに分けてあげようとしたら、『これ、国産?』と訊きやがりました。
中国、天津食品の手作り飴、と応えたら、突き返されました。本当に世知辛い世の中です。心にもパンツもう一枚!
No:552 2008/03/27 15:36 | JO母 #-URL[ 編集 ]
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