プロフィール

飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

舞台をアメリカ南部の小さな町サバナに移し、『フンッ!』眉毛吊り上げ活躍中の愛犬。前世は黒人の奴隷だったと思う飼い主が涙ながらに綴ります。

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

ダンナの歩調

3-30

後生大事に、元・キッチン・ペーパーの芯でも遊ぶスカーレット。

今日で3月も終わり・・・か。
ここ数日の雨で、あちこちの芽吹きが加速されてきたわ。
今朝は前の家が工事。
モクモク煙があがっているので、庭の繋留は無しで、オイは今、私の足元に。



年度末、毎年ダンナに
『もし私が逝ったら・・・』を言い残しておく。

私がこの世を去る際の気がかり、それはオイだけ。
トレーナーさんから破門されたこと。
ついては誰も頼らず、自分の力で育てて欲しいこと。私のブログをヒントにね、と頼んだ。
ダンナはいつものように『わかった』と真面目に頷く。
その真面目さぶりが、非常に怪しい。

しかし、そのダンナも屈辱に屈辱を重ね、やっとオイに対する態度が変って来た。
私の1000の説得よりも、オイの態度が決め手になった。
『犬は怖い人の言うことを聞くんだな』と何度も嫌のものを見たようにつぶやいていたけれど、最近は彼もその“怖い司令塔”になりつつある。
ダンナの“怖さ”は、私も好き。
底の知れてる、気持ちの良い、命令系統のはっきりした“怖さ”って言うのかな。

以前、シツケ教室で、犬の扱いをめぐって、指導員の夫婦の言い争いを目撃した。
呼び戻しに応じない自分の犬をご主人は蹴り、奥さんはそんな彼を詰った。
『(褒めて育ててる)私の所へなら、このコは一目散に飛んできます!』 
そーだよ、そーだよ、犬を蹴るなんて、バカ・オヤジめ!と気の小さい私は、地面を見ながら怒りを表したように思う。

今は、問題はそんな事じゃなかったんだなぁ〜、って判る。
それにしても、方針の合わない夫婦に育てられる犬は気の毒。
オイもまだまだその口ではあるけれど、以前よりずっとマシになった。

体調を崩したり、何の予定も無い日曜日の朝、早く目が覚めたりすると、
『オイと一緒に寝たい』
ダンナの気持ちは、私もよくわかるんだよね。

その話を美容院でしたら、
『犬の着ぐるみ着用して、3万円頂けるなら、私、抱き枕になります!』と女のコが、潔く申し出て下さった。
ダンナの歩み寄りへの恩返しに、その資金貯めておきます。




COMMENT

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP