子どものバック・グラウンドにあるもの。
宴、終わる。
今日はダラダラとその後片付け。8人分のおもてなし料理は、不慣れでやっぱり疲れた。
が、昔、購入したままになっていたお皿を、今回思い切って出したらやっぱり素敵!
さすがに歳の功だね、好みがブレてない。
これを機に食器棚も不要なものを処分しながら、片付けましょっと。
オイはGWの非日常が続き、アップ・アップ。口がパカンと開き、はぁはぁ言ってばかり。
『そーでるか?』 と言う逆行の発見も有り。
特に赤ちゃんや通りで遊ぶ子どもの泣き声、奇声。それから自分の敷地に入って来た子ども達に、悩まされておるようだ。
将来、子どもが遊びに来る我が家になりたいのだけれど、オイがこんなでは前途多難。
散歩もハイキングもやめましょう。アジもやめましょう。負担が大きいから、旅行にも行かない。人にも触らせないわ。
・・・・・え?
子どももダメですか。
困ったぬわぁ〜。
しかし思い出した。
そうだ、そうだ、子どもの存在にはまるでセットのように、お祭りのお囃子・花火・爆竹が付いて回る。子どもはオイにとって恐怖の序曲・前触れになっていると考えてみたら、どうだろう?
心にざらついた波が起こって当たり前。
そういうオイに苛々するのではなく、強さや抑制と共に、自分の心に同化するよう静けさや穏やかさを育ててみる。
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