本屋で立ち読み。
“鏡の法則”を読む。
オイと自分の関係に問題を感じたら、まず私自身の中に、オイが抱いているような感情を持つ誰か別の相手を探し出し、その人を感謝と赦す事が必要って法則なんだね。
でも齢も重ねてるから、家族の○○が嫌だった、お友達の△△に傷つけられた、お局の××が赦せん!と、思い出ミックス・ベジタブル状態で、やりだしたらキリがないような、誰を怨んでもいないような・・・・、よく解らん。どこで線引きしたらいいんだろう?
別の本を購入し、レジに並ぶ。
待たされる。
店員さんが私のためにヘルプを呼ぶ。後から来た店員、立っている私をすっ飛ばして、次の客を呼び会計を済ませる。『信じられない・・・・』 思わずつぶやいてしまう。
ハタと考える。
鏡の法則に則って、私はこれと同じ状況を誰かにしてるのか?優先順序を間違えて、誰か?何か?を無視し、しかもルードになっている事があるや知れん。
タヌキのマウス・ピース。
お互い、歯は大事にしましょうね。
ギョっとしました。 咬みあわせ矯正のために、歯科医にまだ通っている。
ここの先生は、マウス・ピースに残った滅茶苦茶の傷の中から、歯軋りの癖を読む。
しかし、歯科治療全体としては、あまりに時間がかかりすぎ。3月末から通い始めて、今日、やっと歯周病と虫歯の有無をチェックで、レントゲン撮影になった。
私は喉の刺激がとっても苦手。一昔前、歯型を取るためのピンクのガムのようなフニャフニャと型を入れられて、『おぅぇ〜』
指を突っ込んで外し、診察台にピンクのゴムを撒き散らした事もある。
なのに10枚も撮るなんて!
案の定、7枚目からエヅキだして、どう気合を入れても撮影が不可能になった。すると親切な歯科衛生士さんが、10円玉を顎に、1円玉を喉のくぼみ辺りに、セロテープで貼ってくれた。
気持ち悪さが消えて、私は元に戻った。
たったそれだけの事で!?
素晴らしい! この知恵はどこから来たの?
『あ、あのぉ〜』
診察台に戻って待っていると、やがて先ほどの歯科衛生士さんが気まずそうに言う。
『レントゲン写真に、10円玉の影が写ってしまいました!すみませんっ!』
肝心の歯が1本、10円玉のまん丸影で消えている映像が写し出される。
彼女の仕事振りは、とても満足のいくところ。そして、こういう笑いを取られるのは、大好き!
私は軽快に、レントゲン室に戻った。小さな椅子に座って、部屋の隅を見ていたら、“全ては正しく行なわれる”と思った。
“鏡の法則”がオイと私にも当てはまるならば、願わくば、本屋での不愉快さでなく、歯科医での愉快さでお願いしたいもの。
かみ合わせの調整
歯医者に通っている最中でございます。
でも、
インターバルが1ヶ月〜1ヶ月半なのです。
歯医者が遠いところにあるから、むしろ助かります。
数回で済む人もいれば、1年かかる人もいる、という話。
歯軋り対策(?)ということになりますと、保険がきくのですか?
(私のケースは、保険がきかないのですが
虫歯治療に通っていた別の歯医者と比較して
大きな金額の差はないのが不思議です。+1000〜2000円程度)
文章を読みますと、
何か、大掛かりな治療ですね。
就寝中のJO母さまの顎に
リラックスが訪れますように。
二ケ母さまとは雲泥の差のワタクシの歯科レポート?でございますね。
頭痛はいかがですか?
実は私の優しくって美しいレーキの先生から、『まぁ!どーしてここがこんなに疲労しているの?』とホウレイ線辺りを指して訊かれまして、
マウス・ピースが不愉快で仕方ないと告白したところでございます。
やっぱり歯だけ直した所で、体のどこかに歪は行きますねぇ。
二ケ母さまと同じ、現在はとっても格安ですが、将来、3,4万円の本格的マウス・ピースを勧められるという噂です。この時がこの治療の思案橋です。
私の前歯、小さく欠けているんですけど、今度お会いする時には是非、見て下さい。不揃いがチャーム・ポイントです。(今現在。これ以上はダメ)
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