プロフィール

飼い主の私 JO母

Author:飼い主の私 JO母
J.O.(ジャッカル・オイ)のサバンナ日記の続編。

舞台をアメリカ南部の小さな町サバナに移し、『フンッ!』眉毛吊り上げ活躍中の愛犬。前世は黒人の奴隷だったと思う飼い主が涙ながらに綴ります。

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

魅惑のアジリティ

段差の上で座れ!は、チト難しい。
座るには座るけれど、ケツを段差に平行にするので、腰をグッっと引き寄せてみるが、その繰り返しになってしまう。本犬にやる気無しでは意味も無し。

頭に10円玉、おケツに1円玉貼ってみたら、どうだろうか?


・・・・・・・ダメか。


課題はさて置き、久々にハードル、跳ばせてみた。


1走目を爆走して怒やされ、2走目でハードルに後ろ足をぶつけて、とっーても痛かったんだろうね、お陰様で頭が冷静になったよう。(情けないねぇ〜)

今回はバック・スイッチが出来るようになった。自分勝手にしか走れなかったイノシシが健気に、私の指示通り、どこもぴょんぴょん跳んで行く。フェィクにも騙されない。

やったぁ〜! 嬉しくって、草の上に倒れ込む。

『そうだよ〜!オイちゃん。出来たよ!凄いよ!』 

こういう時、あのコを撫でてはいけない。少し怯えて、ちょっと嬉しそうで、困惑顔のオイを見てると、私のテンションが高すぎているのね(情けないねぇ〜)

そのせいなのか、オイが贅沢になっているのか、原因はどちらか不明だけれど、もうハードルなんか止めて、遊びましょうよ!と、落ちてるボールに走り寄ったりする。


あぁ、今回、技術的にはベストであったけれど、メンタルではB級であった。

本来、“ハンドラーに従って作業する”という行為、オゥシーのオイは大好きだと思う。

それはもっと大好きなように見えるボールやフリスビー遊びとは、まったく違う種類のもの。オイの場合、ハードル跳びで満足した後だけは、帰宅後も翌日もとっても従順で、勤勉なコが出来上がっている。

これって、インスタントの恋愛関係に似ていて、冬のゲレンデで遭った、よく日に焼けた白い歯の人、素敵状態と私は読む。

街でみたら絶対恋になぞ落ちない冴えないヤツ!であってもコートの中では別人に見えてしまうのがオゥシーのオイ。なので、幻想が切れると、元に戻りま〜す!なのが、悲すい。

いろんなタイプのオゥシーや飼い主との組み合わせがあるのだろうけれど、オゥシーとアジがセットになってしまう魅惑の理由がわかるなぁ。

5-11-1.jpg


5-11-2.jpg


5-11-3.jpg

飼い主にしか可愛く見えない写真3連発。

鏡の法則で言うと、自己保護本能旺盛。
しかし美味しい情報には惹きつけられてしまう・・・・私?









COMMENT

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP