同じ穴のムジナ、私とダンナ。
昼食要らないなら〜
もっと早く〜
そう言って欲しいよぉ〜
ダンナよ〜
ハンカチ持って来い!ってエバって言うけど
今までハンカチ引き出しの前で着替えていた人は
だぁ〜れ〜?
それはダンナよ〜
金木犀の蕾が膨らんだ、と思ったら、一挙に開花。
そしてお洗濯日和の秋晴れ。
昨夜、タバコを吸いに庭に出たダンナとオイが戻って来た。
不自然にオイの息があがってたので、質すと『遊んだ』と言う。昼食に家に戻らずオイとの時間が取れなかったので気持ちが凝縮されてしまったらしい。
オイは、私に、『遊んで下さい』&『遊びたい』『散歩に行きたい』濃度(比重1:9)が高まってきていて、それを無視しているところだった。
オイが1匹、勝手に楽しんだのなら良いのだけれど、と願うだけ。
多分、今日は興奮で少し狂って、敏感、そして結構、反応良く動くはずだ。私への意識も高くなる。一見良い変化に思えるけれど、静かで柔らかく、無言の(媚や呼吸の荒さの無い)“私の受け入れ度”が、かなり低くなるように思う。
この辺り、“反応の悪い、ジトーとした暗い犬”に耐えられず、手っ取り早く、“反応の良い、(一見)明るい”犬の状態を求めて、私もダンナと同じようにしてしまう。
とても難しい。
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イノシシ・ベイビーは今日、帰ってしまった。
